20170508 ウ

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この神社には、近所の人が犬の散歩に訪れる。

元気な小型犬と、一歩も動かずにじゃれようとする猫、という光景が面白い。

 

近所の子供も遊びに来る。

子供たちと入れ違いに境内に入ると、ピンポン玉を投げやりに触るウが見られた。とても面白かった。

 

この子はいつもいつも、穏やかで、(ほとんど)誰にでもその体を揉ませている。

体毛もふわふわだ。毎日きれいな水とご飯をもらっている。

その丸い体をいつも青い砂利に寝そべらせて、カラスやバイクの音にも反応せず、

人が来た時だけ、構ってほしそうに鳴いて近づく。

 

いつも機嫌がいいというのは、人に好かれるための重要な条件の一つだと思う。ウには、それが自然に出来ている。

見習いたいと思ったが、ウには「京都市内の神社の猫」という強い優位性もあるだろうな。この子はとても恵まれていると思う。いいな~

 

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